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GUIDE / 仕入れと出品

価格帯自動モード

1つのキーワードを価格の帯に分けて、それぞれの件数を確かめ、帯ごとの抽出の条件(プール)や予約をまとめて作ります。

どこにあるか

スケジュール出品 > キーワードプール > 価格帯自動モード。「価格帯自動モード(件数プレビュー)」の画面が開きます。

「キーワードプール」タブ。右上に「予約計画」「価格帯自動モード」「新規プール」
「キーワードプール」タブ。「価格帯自動モード」と「予約計画」はここから開きます

手順

  1. 「仕入れ元」を選び、「キーワード」を入れる必要なら「カテゴリ番号(任意)」と「条件」(駿河屋のみ)も入れます。
  2. 価格の範囲を決める「価格下限 (円)」(最初は1,000)と「価格上限 (円)」(最初は30,000)。
  3. 分け方を決める「分割数(固定上限なし)」(最初は10、1つの帯は100円以上)と「各プールの最大取得件数/回」。「分割方法」は「件数を平準化」(各帯の件数がそろうように分ける)か「等幅」(同じ値幅で分ける)。
  4. 「件数プレビュー」を押す価格帯ごとの件数の表が出ます。仕入先によっては数分(長いときは5分ほど)かかります。待っている間にほかのタブへ移っても、結果は受け取れます。
  5. 帯を作る「この10帯をプール一括生成」(数字は帯の数)を押すと、帯ごとのプールができます。「生成後そのまま日割り予約に入れる」にチェックすると、「開始日」「1日あたり帯数」(最初は2)などを決めて、「この10帯を生成+日割り予約」で予約まで作れます。
「価格帯自動モード(件数プレビュー)」で件数プレビューを押したあと。10の価格帯と、帯ごとの件数の表
「件数プレビュー」の結果。価格帯ごとの件数が出ます(数字は例です)
件数プレビューの結果で、件数の列がすべて「件数不明」になり、上に「件数不明(目安なし)」の説明が出ている
仕入先から件数を読み取れないときは「件数不明」と出ます(0件という意味ではありません)

日割り予約のしくみ

  • 「プールを残さず予約だけ作る」に、最初からチェックが入っています。このままだとプールは残らず、予約だけができます。プールも残したいときは、このチェックを外してください。
  • 予約は開始日から毎日、日本時間の6:00から1時間おきに入ります。作った時点で有効です。帯の並びは「ランダム順」も選べます。
  • 時刻はここでは変えられません。時刻を決めて予約したいときは「予約計画」を使ってください(「プレビュー」→「この計画で予約を作成」)。
「予約計画」の画面。開始日、1日あたり件数、間隔、開始時刻とプレビューの表
「予約計画」。時刻と間隔を決めて「プレビュー」で確かめてから作ります

補足説明

  • 件数は、仕入先の検索結果に出る件数を、価格帯ごとに数えたものです。仕入先に価格の絞り込みがあるときは、その絞り込みで数えます。
  • 仕入先が検索結果の総件数を出さない・読み取れないときは、件数を推測せず、表に「件数不明」と出ます(帯は等幅で作ります)。「件数不明」は0件という意味ではありません。
  • 帯ごとの件数が推定のときは、表の見出しが「件数(推定)」になります。一覧に価格が出ない仕入先では、価格の範囲の外も含む「キーワード全体の件数」だけが出て、帯ごとは「件数不明」になります。
  • 仕入先が混み合っているときは「仕入先が混み合っているため件数を確認できませんでした。時間をおいて、もう一度お試しください。」と出ます。時間をおいて、もう一度「件数プレビュー」を押してください。
  • 仕入先の選択肢に楽天ブックスはありません(楽天は楽天市場になっています)。
  • 「保存パターン」で条件を保存できます。保存先はお使いのブラウザの中だけです(別のPCやブラウザには出ません)。